大阪市、日本の食文化の中心地であるこの街は、多種多様なグルメの宝庫です。中でも、ラーメン愛好家たちを魅了し続けるのが、ここ大阪市内に点在する個性豊かなラーメン店です。
今回は連日、地元の方から観光客まで多くのお客さんが来店する、大阪市大阪府中央区船場にある「らーめん久遠」ついて、特徴などをご紹介していきたいと思います。
らーめん久遠の特徴① : ミシュランガイド掲載

「らーめん久遠」はミシュランビブグルマンに掲載されている店舗です。ミシュランガイドのビブグルマンは、良心的な価格で高品質な料理を提供するレストランに与えられる評価です。シンプルな調理法と気軽に楽しめる料理が特徴で、ミシュランの星付きレストランと同様に厳密な審査を受けています。
ミシュランガイド
https://guide.michelin.com/en/osaka-region/osaka/restaurant/ramen-kuon
ミシュランビブグルマンの評価がつけられたお店であれば、どれだけ美味しいらーめんを頂けるのか楽しみですよね。ぜひ一度「らーめん久遠」に足を運んでみては如何でしょうか。
らーめん久遠の特徴② : 自家製手打ち麺

らーめん久遠の麺は自家製麺。
麺はらーめん久遠用にカスタマイズされた手打式製麺機を使用した自家製麺で、何度も思考錯誤を重ねて作られた3種の国産小麦粉を独自ブレンドした独特な食感の多加水麺です。
麺は常に徹底した温度管理の元で管理し熟成されたものを使用しています。
麺としてはストレート麺で細麺です。
これがスープとの相性が最高という評価を得ているのです。
らーめん久遠の特徴③ : オリジナルスープ

スープは滋賀県産の近江黒鶏や複数の産地でとれたイリコなどから時間をかけて風味を抽出。
タレは小豆島より直送された丸島醤油を使用しています。
この時間をかけて手作りする伝統醤油が、研究を重ねて作られた久遠のスープに合うのです!
化学調味料を一切使用せず、天然の材料だけで作られた無化調のラーメンを味わえます。
らーめん久遠の特徴④ : 水にもこだわる

日本の食事はどんな物でも、水から始まります。
水が良いから美味しい野菜、旬の魚、飲み物など全てが洗練されているのです。
らーめん久遠の飲料水と調理用の水は命の水と呼ばれる「πウォーター」を使用しています。
各種ミネラルがバランスよく含まれたこの水は、浸透率がとても良く口当たりもまろやかです。
この水は人間本来が持つ生命水に限りなく近い水と言われています。
そんなこだわりの水を使用していますので、らーめん久遠での食事は特別な一品となります。
らーめん久遠の特徴⑤ : 店主は料理の追求者

らーめん久遠の店主は飲食業界で約17年のキャリアを積んだ後、和食や洋食の経験を経て、独自の道を切り開き「らーめん久遠」を開業されました。
ラーメン店での修行経験はないと自ら公言する店主ですが、それがかえって新しい風を吹き込んでいます。業界の枠にとらわれない自由な発想から生まれたラーメンは、まさに「至極の一杯」として、多くのリピーターと、高い人気を築いています。
また、店名「らーめん久遠」の由来は、「人類が火を発明して料理しだしてから、様々な試行錯誤を積み上げてきたことに対する敬意と、先人のそこからはみ出さないという戒め」との意味が込められています。先人の教えを尊重しつつ、伝統と革新の融合された一杯は、訪れる人々の舌を魅了することでしょう。
まとめ

昨今では、日本人だけでなく、海外旅行客からも大人気のラーメン。素材にこだわり、味を極め、行列が絶えない人気のラーメン店が集う激戦区・大阪。今回は大阪中央区船場にある人気店「らーめん久遠」をご紹介しました。
ミシュランビブグルマンに3年連続掲載されている「らーめん久遠」のラーメンは至高の一杯といえるでしょう。味わい深く、口コミもとても良いので、行った事がない方は是非一度ご賞味を!
「らーめん久遠」では、お店に来店された方々が快適な時間を過ごしてもらいたいとの配慮から、いくつかのお願いを設けていらっしゃいます。事前にウェブサイトなどで確認してからの来店をお勧め致します。
| 店舗名 | らーめん久遠 |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区船場中央1丁目4−3 3号館地下2階 船場センタービル |
| 電話番号 | なし |
| ウェブサイト | https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27115366/ |
| GoogleMAP | https://maps.app.goo.gl/V17Tkj1xohiWK65N6 |